2008年07月12日

高齢化社会で膝痛の人はますます多くなる

いよいよ「少子高齢化の時代」に突入して、「膝痛の人」が増加しています。わたし達の周りにも「外出するのに一人で不安な人」膝が悪いために「自宅の階段に何年もあがっていない人」がたくさんいると思います。中には膝痛で歩行できなかったり、寝たきりの状態になった人も多くいます。

膝痛の病気は命に直接かかわる病気ではないので、少々のことは気にせずに放っておいてしまいます。そのためについ早い段階での発見がおくれたりして、いつのまにか膝をどんどん悪くしてしてしまうことが多いのです。

膝痛という病気の中で、もっとも多いのは慢性的な「変形性膝関節症」という膝の病気です。
不自然な状態で膝を長期間使っているうちに、膝が変形してしまい、日常生活までも支障をきたす「変形性膝関節症」になってしまうケースが多いのです。

ほとんどの病気に早期発見と早期治療の大切さは当てはまりますが、膝の病気も例外ではありません。早期発見と膝の病気を理解から病気の治療は始まるのです。

膝は重い体重を支えて歩く関節だけに、膝の病気は、治療も長くかかります。膝痛は一生付き合っていかなければならない病気でもあります。そのためにも、膝の病気の知識を積極的に身につける必要があるのです。
正しい基本的な知識で武装しながら、早い時期の専門医への受診の機会を逸しないようにして欲しいと思います。
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2008年06月12日

高齢化と膝痛の患者数

今後、本格的な高齢化社会を迎えるにあたって膝痛・関節症の患者数はかなり増加すると予測されます。

65歳以上のお年寄りの数は1950年に約400万人でした。ところが1992年には1500万人となり、日本の平均寿命が世界一になりました。2020年には3200万人になると予想されるほど、高齢化社会が進んでいます。

お年寄りの数が増加するに従って「膝痛の人」も年々増加して、今では全国に「ひざの悪い患者」が1000万人もいるといわれているのです。

しかし大きな問題は、膝痛の治療に「整形外科」を訪れている人の多くは、かなり症状が進んでからというケースが目立つことです。ほとんどの人はちょっと具合が悪い程度では、専門医の治療を受けずに、放っておくケースが多いのです。

中高年に多い「変形性膝関節症」のほとんどは、早期治療をおこなわなかったことが原因ともいわれているのです。
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2008年05月12日

腰痛の次に多い膝痛

医療機関の「整形外科」を訪れる人は、患者がもっとも多いのは腰痛と膝痛といわれています。

ある医療機関のデータによると、約4分の1「腰痛」など腰の病気がもっとも多かったです。
二番目に「膝痛・膝の関節が悪い」が多かったのです。

中には元々は膝痛が原因だったのに、腰にストレスがかかり、腰痛になってしまうケースや、また逆に腰の病気が原因で姿勢が悪くなり、その結果膝痛を訴える人もあり、膝痛と腰が密接に関係していることを示しています。

また、外反母趾など足の病気は膝と腰に大きな影響を与えます。腰痛や膝痛の原因の多くは、足の病気と関係していることもあるのです。
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2008年04月12日

膝痛の診断名

どんなものが膝痛の診断名にはあるのでしょうか。

一番多いのは「変形性膝関節症」です。この病気は年をとると程度の個人差こそあれ、関節軟骨に変化や磨耗がだれにでも起こります。このために膝痛などを伴う病気です。

変形性膝関節症」は、O脚とかX脚であったり、外反母趾のために歩き方が正しくなかったために起こる「中高年に多い病気です。

また若いときに怪我をして膝の関節に「変形」が残っていたりして、膝に無理をかけすぎたことなどが大きな原因のひとつと考えられています。

外反母趾というのは、足の親指の付け根の関節が飛び出し足の親指の先が第二指に向いたような状態、つまり親指の先端が内側に曲がって痛くなる病気で、先のとがったハイヒールを履いたときのように足先を窮屈な状態にし続けたり、前足部が偏平足になったりすることでおこります。

つぎに多いのが膝内障です。膝の骨、軟骨、靭帯などのそれぞれにはたいして異常はみられないのですが、総合的にみるとバランスがくずれて痛みがでる場合が多いのです。

あとは、脱臼、骨折、打撲、膝に水がたまることの多い膝関節炎、半月板断裂、損傷などといわれる症状があります。
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2008年03月12日

膝痛がおこったときの基本

膝痛の症状が起きたり、膝が悪くなったときはどう対処したらいいのでしょうか。
膝痛も基本的に重要なことはほかの病気と同じで「安静」にすることです。

膝痛の人は以下の3点に注意する必要があります。

1.基本は膝を温めること(ただし急性の場合は冷やすことが必要です)
2.安静にして、膝に負担をかけないこと(痛いときは歩かない。歩くときは杖を使用)
3.膝を支える太ももの筋肉(大腿四頭筋)をきたえる

膝痛が起こったときは、まず安静が第一です。歩いたり運動することは禁物です。
もし仕事などで、どうしてもという場合は杖を使うことをおすすめします。

このほかに、膝サポーターをつけるのもいいでしょう。
同じ膝サポーターでも単なる温める目的だけのものが多いですが、膝が不安定にぐらぐら動くのを防ぎ、安定固定させることを目的とした膝サポーターも開発され、人気を呼んでいます。
posted by ひいちゃん at 00:00| 膝痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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