2008年04月12日

膝痛の診断名

どんなものが膝痛の診断名にはあるのでしょうか。

一番多いのは「変形性膝関節症」です。この病気は年をとると程度の個人差こそあれ、関節軟骨に変化や磨耗がだれにでも起こります。このために膝痛などを伴う病気です。

変形性膝関節症」は、O脚とかX脚であったり、外反母趾のために歩き方が正しくなかったために起こる「中高年に多い病気です。

また若いときに怪我をして膝の関節に「変形」が残っていたりして、膝に無理をかけすぎたことなどが大きな原因のひとつと考えられています。

外反母趾というのは、足の親指の付け根の関節が飛び出し足の親指の先が第二指に向いたような状態、つまり親指の先端が内側に曲がって痛くなる病気で、先のとがったハイヒールを履いたときのように足先を窮屈な状態にし続けたり、前足部が偏平足になったりすることでおこります。

つぎに多いのが膝内障です。膝の骨、軟骨、靭帯などのそれぞれにはたいして異常はみられないのですが、総合的にみるとバランスがくずれて痛みがでる場合が多いのです。

あとは、脱臼、骨折、打撲、膝に水がたまることの多い膝関節炎、半月板断裂、損傷などといわれる症状があります。


posted by ひいちゃん at 00:00| 膝痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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