2008年05月12日

腰痛の次に多い膝痛

医療機関の「整形外科」を訪れる人は、患者がもっとも多いのは腰痛と膝痛といわれています。

ある医療機関のデータによると、約4分の1「腰痛」など腰の病気がもっとも多かったです。
二番目に「膝痛・膝の関節が悪い」が多かったのです。

中には元々は膝痛が原因だったのに、腰にストレスがかかり、腰痛になってしまうケースや、また逆に腰の病気が原因で姿勢が悪くなり、その結果膝痛を訴える人もあり、膝痛と腰が密接に関係していることを示しています。

また、外反母趾など足の病気は膝と腰に大きな影響を与えます。腰痛や膝痛の原因の多くは、足の病気と関係していることもあるのです。


posted by ひいちゃん at 00:00| 膝痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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