2008年07月12日

高齢化社会で膝痛の人はますます多くなる

いよいよ「少子高齢化の時代」に突入して、「膝痛の人」が増加しています。わたし達の周りにも「外出するのに一人で不安な人」膝が悪いために「自宅の階段に何年もあがっていない人」がたくさんいると思います。中には膝痛で歩行できなかったり、寝たきりの状態になった人も多くいます。

膝痛の病気は命に直接かかわる病気ではないので、少々のことは気にせずに放っておいてしまいます。そのためについ早い段階での発見がおくれたりして、いつのまにか膝をどんどん悪くしてしてしまうことが多いのです。

膝痛という病気の中で、もっとも多いのは慢性的な「変形性膝関節症」という膝の病気です。
不自然な状態で膝を長期間使っているうちに、膝が変形してしまい、日常生活までも支障をきたす「変形性膝関節症」になってしまうケースが多いのです。

ほとんどの病気に早期発見と早期治療の大切さは当てはまりますが、膝の病気も例外ではありません。早期発見と膝の病気を理解から病気の治療は始まるのです。

膝は重い体重を支えて歩く関節だけに、膝の病気は、治療も長くかかります。膝痛は一生付き合っていかなければならない病気でもあります。そのためにも、膝の病気の知識を積極的に身につける必要があるのです。
正しい基本的な知識で武装しながら、早い時期の専門医への受診の機会を逸しないようにして欲しいと思います。


posted by ひいちゃん at 00:00| 膝痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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